結局、写真展の覚書用ブログと化していますm(__)m
by kaho_nomi_nomi
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須田塾 東西交流展「千々の瞬き」のお知らせ
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海岸通ギャラリー・CASO →地図
2006年5月30日(火)~6月4日(日)
〒552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7-23  
電話・FAX:06-6576-3633
11:00~19:00(最終日:17:00)


流れ去る瞬間を一個のきらめく結晶に変えてしまうシャッターの瞬き
 千々の瞬きから生まれたいくつもの結晶たちが、重なり、縺れ、連なって築きあげた人の心の形にも似た迷宮
 よみがえる記憶、共鳴する思い、響きあう色と形、そんな解釈のための地図を手がかりにこの迷宮の出口を探し求めるのもいいだろう
 裏切られる記憶、不可解な思い、きしみあう色と形、そんな錯綜する瞬きを追いかけてこの迷宮を彷徨い歩き続けるのもいいだろう

相澤弘三、相澤芳江、荒 多惠子、磯部真理、大坪 晶、大西健太、大橋一弘、荻野隆美、奥山未絵、加藤可奈、加原敏巳、KAHO、河本順子、黒木淳一郎、志野和代、嶋田源三、末松千明、菅 礼子、鈴木るみこ、待夜由衣子、田中かおり、田中(寿)、田中 靖、田野晋一、津村倫子、寺元博昭、鳥海茂雄、中西政人、西堀正雄、西本明生、ハガ*ユタカ、長谷川 瞳、林 誠治、蛭田英紀、福 菜穂子、藤谷美貴雄、古田哲久、ホイキシュウ、丸山たか子、三浦幸太郎、森 千夏、矢野 隆、渡部 輝 (五十音順・全43名)

■本写真展の解説■
 本写真展は、東京と大阪で活動を展開する写真ワークショップ須田塾の活動開始5周年を飾る大規模なグループ写真展です。
 ワークショップ主催者である写真家須田一政の方針は、「例会には撮影した写真を全て提出する」「作品がまとまったらすぐに発表する」というもの。須田塾は写真行為をただの自己満足で終わらせることなく積極的に外に向けて提示してゆくことで、個々の参加者が秘めている新たな写真行為の可能性を伸ばす活動を続けてきました。
 そんな須田塾の活発な活動の中からは、各方面からの評価を受ける表現者たちが何人も育ってきています。
 狭苦しい常識を打ち破るように炸裂する須田塾メンバーの個性の競演を、大阪の海岸通ギャラリー・CASOの巨大な壁面いっぱいに展開します。

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今日、大阪の塾の皆さんがまる1日かけて搬入をなさったとのことです。ぐったりと疲れた、とのことでした。業者さんをお願いしての搬入なのに朝から晩までまるまる1日かかったのですから、どれほどの規模なのでしょうか。私の作品は、1月に東京で行われました合同修了展に出品したものと同じなのですが、展示場所によって作品というのは印象がぜんぜん違ってくるものだというのが最近遅まきながらもわかってきたので(笑)、CASOではどのような表情を見せてくれるのか楽しみにしています。

お近くに行かれました際には、是非お立ち寄りくださいね。
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by kaho_nomi_nomi | 2006-05-30 02:03 | お知らせ
コラボ個展、終わりました~
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連休前から連休にかけて2週間の長丁場でしたが、無事に終わりました。想像以上に沢山の方々に来ていただけて、本当に嬉しかったです。手伝ってくださった方々、写真集を買ってくださった方々も!本当に!本当に!ありがとうございました。遠方、時間がなかった、忙しかった、予定が入っていた、などなど、いろいろで行けなかったという方々も、ありがとうございます。皆様に暖かく見守っていただいて、無事に開催できました。

感想ですか?今はまだ疲れが、たぁ~っぷりと残っていて、感想が沸いてこないのですが、1つだけ良くわかったことは、発表の場のあること、作ることの大切さでした。結果が良くても悪くても、何かをすればなんらかの結果が戻ってくるのですものね。それがとても大切なんですねぇ、、、、そういうことをしみじみと思ったのでした。

ほんとうに、皆様、ありがとうございました。
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by kaho_nomi_nomi | 2006-05-08 20:17 | お知らせ